自分の土地活用について

自分の後に相続するときも視野に入れた土地活用

2人の弟たちは、遠くに住んでおり、向こうの親を介護しているという関係から、こちらの2つの土地は僕に譲ることで了解を得ています。
特にいざこざももなくスムーズに土地相続は問題なく進みました。
ただ、2人の弟たちとは仲がいいので、土地で入ったお金のいくらかをあげることも視野に入れています。
そのほうが兄弟として、兄として満足するからです。
せっかく親からもらったものだし、親の遺産相続からして妥当な線だと考えます。
真面目で弟おもいの自分だからこのような考え方を持っても過言ではないです。
土地は一生の財産であり、自分が死んでも妻や弟たちが有効活用でできるものです。
そのことを妻に話したら「あなたって本当にまじめで、弟おもいなので」とほめられました。
あまりほめる妻でなにですが、今回に限っては自分で何度も頷きました。
自分が自分で頷くのは変な感じですが、当たり前のことです。
ただ単に当たり前のことを考えた土地活用だと思っています。

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